TOPページ(構築・実績一覧)
SV
レギュレーションI,J
-Stellar Crash top16 ![]()
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(Candyのパクり)
-第19回にいがたオフ優勝 ![]()
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(Michael Kelschのパクり)
-PJCS2025 ライブ大会 top24 ![]()
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【SVダブル レギュI】黒ザマイーユイ【PJCS2025ライブ大会使用】 - 努力値5700振り
-PJCS2025本戦抜け ![]()
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【SVダブル レギュI】コライドガス+黒バド【PJCS2025インターネット本戦抜け】 - 努力値5700振り
レギュレーションH
-てるるんチャレンジチーム戦#8 Best4 ![]()
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【SVダブル レギュH】欠伸ガチグマスタン(パルデアサンダー添え) - 努力値5700振り
-S22 最終75位 ![]()
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【SVダブル レギュH】凍える風ポリ2+ガブサーフ【S22 最終75位】 - 努力値5700振り
レギュレーションG
-PJCS2025第3回予選抜け ![]()
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【SVダブル レギュG】壁瞑想ミライドン【PJCS2025 第3回予選抜け】 - 努力値5700振り
【SVダブル レギュG】追い風封印白馬 - 努力値5700振り
-S19 最終14位 ![]()
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【SVダブル レギュG】3ウェポンルナアーラ【S19 最終14位】 - 努力値5700振り
-S18 最終65位 ![]()
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【SVダブル レギュG】黒馬コジョピッピ【S18 最終65位】 - 努力値5700振り
レギュレーションF
-PJCS2024本戦使用
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【SVダブル レギュF】トルネ入りガエンバレルウーラ【PJCS2024本戦使用】 - 努力値5700振り
-PJCS2024第1回予選抜け![]()
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【SVダブル レギュF】デバフ&状態異常+瞑想タケルライコ【PJCS2024第1回予選抜け】 - 努力値5700振り
レギュレーションE
-S13 最終53位![]()
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【SVダブル レギュE】珠鬱憤パオスタン - 努力値5700振り
-S11 最終35位 ![]()
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【SVダブル レギュE】竜舞トドロクツキ+モロバレル @4【S11 最終35位】 - 努力値5700振り
-しずくオフ Best4 ![]()
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【SVダブル レギュE】一般アノホラグサ【しずくオフ ベスト4】 - 努力値5700振り
レギュレーションD
-WCS2023 Day1敗退, てるるんチャレンジ#15 準優勝 ![]()
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【SVダブル レギュD】追い風晴れイダイトウ【WCS2023 Day1使用】 - 努力値5700振り
レギュレーションC
-PJCS2023第2回本戦抜け,ライブ大会抜け ![]()
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【SVダブル レギュC】ステロ→ハバユイorハバギシリ【PJCS2023本戦/ライブ大会 世界大会権利獲得】 - 努力値5700振り
-PJCS2023第1回予選,第2回予選抜け![]()
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【SVダブル レギュC】ビビヨン+イーユイ【PJCS2023 予選抜け×2】(noteリンク) - 努力値5700振り
レギュレーションB
-S2 最終??位 ![]()
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【SVダブル レギュB】ネズミクッション型イルカマン - 努力値5700振り
レギュレーションA
-S1 最終71位,LCS2022 Best4 ![]()
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【SVダブル レギュA】イッカコノヨバレル@3【S1 最終71位】 - 努力値5700振り
発売直後
-DEXオフ 3位 ![]()
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【SVダブル 発売直後】ジェネリック追い風サンダー+地震【DEXオフ3位】 - 努力値5700振り
パルデアプロローグ
-最終26位 ![]()
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【パルデアプロローグ】スカーフミライドン軸スタン【最終26位】 - 努力値5700振り
キタカミプロローグ
-最終46位
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【キタカミプロローグ】アブクマ岩ポン対面構築【最終46位】 - 努力値5700振り
剣盾
GS
-PJCS2022予選抜け,ライブ大会Best16![]()
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【PJCS2022ライブ大会】ザシアンソルガレオ【Best16】 - 努力値5700振り
全国ダブル
-PJCS2021本戦5位/ライブ大会予選敗退(17位)![]()
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【PJCS2021本戦】ポリZピッピ Ver1.0【最終1596/5位】 - 努力値5700振り
【PJCS2021ライブ大会】ポリZピッピ Ver2.0【予選敗退】 - 努力値5700振り
-S18 最終47位![]()
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【剣盾ダブルS18】レイスブリザピッピ(レンタル)【最終1911/47位】 - 努力値5700振り
-S14 最終81位![]()
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【剣盾ダブルS14】追い風リザキュウ【最終1897/81位】 - 努力値5700振り
-S13 最終78位![]()
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【剣盾ダブルS13】起点作成ボルトニンフ【最終1911/78位】 - 努力値5700振り
竜王ダブル
【PJCS2021予選】コーチング添えザシアンスタン【最終1760/71位】 - 努力値5700振り
-S15 最終19位![]()
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【剣盾ダブルS15】ラプラスホウオウナット【最終1979/19位】 - 努力値5700振り
雑記
【雑記】コーチング記録(2025年11,12月)【ポケモンSV ダブルバトル】 - 努力値5700振り
【雑記】コーチング記録 2023/12【SV ダブルバトル】 - 努力値5700振り
【雑記】活用しているWebサイト等まとめ【ポケモンSV ダブルバトル】 - 努力値5700振り
Twitter/Youtube
【SVダブル レギュI】ルナミライ トルネロスver【S40 最終101位】
超簡易メモ
身代わりトルネが使いたい。脈絡のない思い付きだが脳内では打ちどころが多く強そうに見えた。また相手にしてて非常にストレスの溜まるゴーストテラ眼鏡アストラルビットの構築に対してノーマルテラストルネが刺さるという見立てもあった。
組ませる伝説としてオーガが真っ先に浮かんだが、挑発がない関係上ワイドガード持ちになす術がなさそうなので却下。(ふくしま式ザマオーガもコウベに挑発が入ってるあたり挑発はかなり重要なパーツなんだろうなと想像していた。)
黒バドはドーブルと組ませるキヌガワ式のような形で強そうだと思ったが、ミライ絡みに勝てるイメージがわかない+やはりワイドガードの対処が大変そうということで却下。
どう考えてもワイドガードに弱くない伝説から組まないといけなそうということでミライドンと組ませる方向性で考える。未来トルネがイケイケすぎるので白馬に強いバランスの取れた伝説が相方に欲しくルナかザマゼンタが候補に。ザマゼンタを採用した場合、トルネミライ裏パオザマみたいな基本選出も悪くなさそうとは思ったが、全体的に黒馬に切り返す要素に欠けると感じて避けた。ミライをチョッキにするとかはあるとは思ったが、うまくまとめられる自信なし。そのため既存の並びであるルナアーラ+ガチグマの組み合わせの方で進めることに。
そうなると取り巻きも既存の並びに合わせたもの(ガエンウーラ)になることは必然だった。一方でエルフがいないことで対ミライが厳しいことから未来を最速にして少しでも初手の噛み合いの可能性を稼ぎに行く、光の壁がなく全体的な耐久ラインが低い状態でゲームをまとめる必要があることからウーラを襷にして取り回しを良くする2つのアレンジをした。
アレンジした部分はどれも感触がよく満足感があった。特にトルネロスの身代わりについては、初手のゴリランダーに対してこちらとしては安定行動の身代わりが大当たりを引く場面も多くBO1らしい勝ち方を重ねられた。
ただシンプルにガチグマを使うのが下手すぎて反省。もっとトリルを貼らずでも動かすイメージを持った方が良いらしいのだが、そういう下から打ち合うプランの取り方が苦手で構築選択にも支障が出ていると思う。明確な課題である。
調整
トルネロス 186-x-91-182-101-142
ルナアーラ 240-x-114-205-129-118
ミライドン 176-x-121-186-136-205
ガチグマ 233-202-130-x-102-77
ウーラオス 176-200-120-80-149
ガオガエン 202-150-116-x-120-96
大いに参考↓
【スイス9-0 1位抜け 世界5位】WCS2025使用構築 【ポケモン】|ふゆばれ
最高1920くらいだけど、ちょい負けして終わり↓

【雑記】コーチング記録(2025年11,12月)【ポケモンSV ダブルバトル】
11月から12月にかけて、リアル事情に余裕があったことがありコーチング活動を行っていました。
ダブルバトルのコーチング希望者を募集します。画像の要綱をお読みの上、興味のある方はこのアカウントのDMに今週の日曜までにご連絡をお願いします。
— cona (@cona_5757) 2025年11月6日
よろしくお願い致します。 pic.twitter.com/AR0uMQY1Ww
コーチングする上での思想の根底としてあるのが、このゲームを長く楽しみ、そしてこのゲームの奥深いところまで楽しめるようになって欲しいということです。明日勝てるようにすることではなく、今後ポケモンを続けていく上で考え方を変えるきっかけになったり、ふとした時に思い出すような教えが出来ればというところを重視しています。(これはそもそもすぐ勝てるようにするのは難しいという逃げの意味もあるのですが......)
だからコーチングでは正解択を教えるだけで済まさず、むしろ根拠があって押した手であればなるべくそれを支持する方向性で話を展開しつつ、他のパーティを使った時やルールが変わった時、他の人のプレイを観戦する時にも使えるような普遍的な考え方を教えることを意識していました。
「すぐには役に立たないかもな」という気持ちは常にある一方で「いつか必ず役に立つ」という確信を持って「なんかの役に立てば嬉しい!」というスタンスでコーチング含む最近の活動は行われています。今後も応援してもらえると大変ありがたいです。
以下は行った7回のコーチングの一覧です。動画で上がってるものだけでも見てもらえると嬉しいですし、タメにはなると思います。
①きのこさん
実力:3桁は安定していけるが2桁が大きい壁
テーマ:ポケモンの役割を意識して立ち回る。
②ジャクソンこあきさん/アシタさん(お二人セットでコーチング)
実力:最高レート1780/最高レート1690
テーマ:良い反省ができるようになる。
③ひろしまさん
実力:最高レートは1885だが平均は1650くらい
テーマ:根拠を持って技を押す。
④真白ぽんさん
実力:最高レートはレギュHの1911・最終109位だが、レギュIになってからは低迷。
テーマ:負け筋にビビりすぎない。練習なら色々試してみるのも大事。
⑤レイスさん
実力:最高レートは2025年10月の1823で最終100位代。平均は1700前後。
テーマ:特になし(特に大きな指摘がなかったので、細かいミスの修正だけ検討しながら黒ザマについて意見交換)
⑥小倉あのんさん
実力:最高レート 1820(S33)。
テーマ:択を制そうとする選択を恐れない。+プランをより丁寧に組む。
※ルナミライを使い込んでいるようで最初の10戦のコーチングでそれを最低限扱えているとも感じたもののそれでもルナミライは難易度が高すぎる構築なので、同系統かつ難易度がやや低めの白馬ミライをおすすめしつつ、もう10戦コーチングしました。
⑦まっささん
実力:ランクマッチの過去最高成績はレート1600ほど。順位は4桁。
テーマ:様々な"よくある"筋を知ることの重要性。45秒の選択時間の使い方。
【ポケモンZA ランクマ】育成したポケモン紹介と感想(11/2)
ZAランクマ、そんなにやるつもりじゃなかったんですけど思った以上に面白くてかなりの時間やってしまった。
育成したポケモンと感想を書き連ねるだけです。使用個体は全部オヤブン個体。
◆育成した個体
・ガブリアス@ヤチェ 意地HA 地震/ドラゴンダイブ/雷の牙/剣の舞
剣の舞からの技プラス地震ドラゴンダイブの技範囲(タイプ的にも物理的にも)があまりに強い。シンプルにワンパンが狙いやすいので不利対面を覆せることも多いのが特に強みと感じる。守るを採用するとこの強みをさらに活かせるが雷の牙の範囲と発生がかなり優秀なため抜きづらいと感じた。ゲーム序盤のギャラドスはメガがないため、雷の牙を積極的に当てていく。
ミラーのドラゴンダイブがかなり不毛。見てから押せばいいというものでもないからほぼ運ゲーだよね?これ。
当然氷技を打たれる機会が多いためヤチェか襷は必須かも?メガはまだ試してないけど数値上そこまで耐久上がるわけでもないから好きじゃない。初手に出すならAS襷とかもいいかもね。
・デンリュウ@磁石→命の珠 10万ボルト/充電/リフレクター/光の壁
充電十万のリーチと両壁の要素が強い。このゲームは不利対面が少ないこと若しくは不利対面でもやることがあるのが重要だと思っていて、このポケモンは不利対面が少ないかつ不利対面でも壁を貼って地震を見てから引けばいいというのが強みになっていると思う。また10万ボルトが必中なのは間違いなく他の特殊ポケモンとは一線を画す部分だと思う。
最初は両壁ポケモンだし初手出しポケモンでしょwと思ってたけど、最近これが違うかもしれないことに気付いた。初手のデンリュウには地面タイプを合わせられるので基本的に相手は倒せないし、壁を打って引いたタイミングでは当然メガ進化ゲージは貯まりきらないので交代先でももうしばらく行動回数を稼ぐ必要があり、そのようなことをしていると結局積みエースが強いタイミングに壁を残せない。
ということで初手は範囲の広いポケモンを置いて対面で殴りつつ、次にデンリュウで水タイプ飛行タイプを牽制しつつ壁を貼り、最後に相手の地面タイプに強い積みエース、という流れが最も綺麗だと今は考えている。
攻撃面は安全圏にポジショニングしての10万一発に命を懸けてるポケモンなのでむしろこいつが一番命の珠と相性が良いのではと思っている。
・エアームド@メガ石 ブレバ/ドリルライナー/剣の舞/燕返しor守る 意地HA
耐性が優秀で、ガブグロスの両方に安定する数少ないポケモン。一方剣舞ドラダイやサブウェポンの電気技炎技がそこそこ痛く、ブレバで削れるのもあって思ってより固くない。
ブレバもドリルライナーも発生が遅く、微妙に取りこぼすことも多いため、発生が早く必中(?)の燕返しがかなり使いやすい。見てから防ぎやすい特殊技で狙われる機会が多い都合上守るも強いので難しい。
・ヤドラン@メガ石 波乗り/冷ビ/悪巧み/守る 控え目HC
相手にしてて一番うざかったのでやってみた。強みはデカい波乗りとそれを活かせる耐久力。波乗りで複数人巻き込んでる時が本当に楽しい。
楽しい...のだが、着地する頃には相手が積み技をしていることも多いため、物理方面でも思ったより固く感じず、火力は持ち物補正のないC種族値130にすぎないので持ち物補正一般ポケモン以下か大差がない点で強いかと言われると微妙。悪ゴースト弱点も意外と色々なポケモンに弱点を突かれることになるためマイナスポイント。
・ハッサム@オッカの実 アイヘ/蜻蛉返り/呪い/光の壁 意地HA
前述のヤドランに繋げる光の壁要因として抜擢。サーナイトやグレイシアに強いことが条件で、メタグロスは攻撃力を上げる積み技がない点とヤドランとエスパー被りする点で却下し、その代役として育ててみた。がシンプルに弱かった。
また恥ずかしい話だが蜻蛉返りが乱戦になった時に特殊アタッカーに繋ぐための位置調整をするツールになると考えていたのだが、蜻蛉返りの発生は乱戦を脱出できるほどには早くないし、そもそも交代したポケモンはトレーナーの足元に出てくれる関係上ハッサムで位置調整をするという発想自体が間違えていた。
・カバルドン@先制の爪 穴を掘る/ヘビーボンバー/氷の牙/呪い 意地HA
前述のようにデンリュウの前に置く先発地面タイプとして優秀と評価した。ガブリアスに強い地面タイプというのが大きい。
元々の足の遅さに加えて呪いも打つため、穴を掘るとヘビーボンバーが無理やり距離を詰める手段としてありがたい。こいつに多人数キルは期待していないため地震不採用が大きく損になっているとは思わない。
穴を掘るヘビーボンバーの発生が早くなった時のアドバンテージが大きいので先制の爪を持たせてみた。達人の帯や半減実と選択だと思う。
グレイシアにワンパンされたりされなかったりするため、少しHを削ってDに回すのが良さそうな気もするがこのゲームに流石にそこまでしっかり考えたくはない。
・シャワーズ@神秘の雫 ハイドロポンプ/波乗り/瞑想/守る 控え目BC
鋼地面に満遍なく強い非メガ特殊エース。
ぎんなんのブログでハイドロポンプ波乗りの両採用に触れていてなるほどと思ったので採用。実際かなり使いやすかった。守るは物理ポケモンに距離を詰められた時に使用しても無力なことが多く、強みを伸ばす冷凍ビームと選択かなと思いつつも単に守るが上手く使えてないだけの可能性が高いので守るで使い続けている。
・メタグロス@シュカ ヘビーボンバー/リフレクター/光の壁/冷凍パンチor雷パンチor瓦割りor地震 意地HA
デンリュウが採用しにくい場合(裏が地面に受け出しにくい)場合の壁役。フェアリー氷に強い点がガブリアスと相性が良いと思う。
片方の壁だけでも十分かと最初は思ったが、流石に両壁があったほうがいい。一方サブウェポンが1つしか採用できないのが難しく、多くの範囲を相手取れないため交代権がない時の引き先に選びにくい(誰も倒せないかつ誰からも倒されない状態で時間を浪費することになる)ことになるのが大きな欠点。他の壁役を使うとデンリュウの強さを再認識する。
リフレクター貼れば地震も余裕持って耐えそうだし、ヘビボンでグレイシアを取りこぼすことも多いし、シュカじゃなくて命の珠でもいいのかな。
◆構築
上述の考察を踏まえて自分なりにバランスの良い形として結論付けられたのが下記の2つ。(一番左が先発ポケモン)
結構自信ある割にはタコ勝ちできたわけではないのでなんか少し考え方違うのかも。とはいえ資産もほぼ尽きたので考察終了。
◆その他雑感
・基本的な3すくみが地面→電気→水/飛行/氷→地面...で成り立っているように感じる。妖はこれらに満遍なく戦えるが、3竦みから弾き出されているはずの鋼タイプに特定の強いポケモンたち(エアームド、ドリュウズ、メタグロス)がいて、彼らにカウンターされることが弱点である。もちろん他のタイプは論外という意味ではない。例えばエアームドやメタグロスが多い盤面で炎タイプ(リザードン、シャンデラなど)が妙に強かったり。
・色々書いたが勝つための重要度としては構築よりプレイヤーの立ち回りの比重の方が若干重いくらいに感じる。
・ルール自体に1個文句あるとしたらプラスパワーの効果がぶっ飛びすぎ(火力2倍らしい)ので何とかしてほしい!
【テラスタルクライマックス】地面テラチョッキミライ
結果......虚無
割と頑張って考えたのでメモ書き
練習でコライドンミライドン両方を使った結果、コライドンは天候、エレキシード、ソウブレイズ等々明確な対策が多くて使いにくく、ミライドンは妖テラにイナズマドライブを合わせられる動きなども考慮するとミラーの解決方法が困難という見立てになった。そのためミライミラーに強いミライドンを使おうという試みをする中で地面テラチョッキミライドンがかなり感触がよかったのでこれを軸にする。フェテラ電気テラで対ワダチ安定する方法が思いつかなかったのもある。
・ミライドン
HCチョッキ
フェテラ読みイナドラをかなり打たれた。
パラボラが特に妖テラミライとのタイマンに強い。
HDエレキシード
コライのメイン対策
コライ使っててこいつ貫通する方法があまり思いつかなかったため軸にしたが本番結構貫通された。シードチオンジェンとかの方がズラせてて良かったなぁ。
こいつで勝つときってハバカミをヘビボンで殺す時か、怠ける連打で勝つときだし呪い馬力より蓄えるボディプの方が良くないすか?
イエッサンコライ対策のエスパーテラ。フェテラじゃなくてエスパーテラにした関係でワイブレきついから呪い馬力じゃなくなったみたいな話もある
わざわざS実数値48のものを用意した。
Hbdオボン
ミライのメイン対策
嘘泣き壁が強い。ムンフォは甘えるとずっと悩んだ。甘えるないとテツノカイナとテツノイサハ見えた時に出せない。
(テラス位置当てれば勝つけど)オオニューラに弱いのだけうーん。
努力値振り忘れてたけどなんとかなった。
↑ここまで金曜くらいで決まってたけど、残り3体が日曜の夜まで決まらなかった。
・テツノワダチ
AC珠
ミライエルフだとパオジアンがきつすぎるので採用。こご風エレキネットで探していたが、ツツミやブジン、ライチュウは案外守る択になるしで困っていたところにこいつの岩封が目に入った。
当然っちゃ当然だが普通に強くて結構出した。
数字の大小がわからない人間はポケモンをすべきでない(アイアンローラー、弱点メガホーン)
ASスカーフ
オオニューラ来ないでくれ~!とディンルーテツノカイナはじめ高耐久物理打点に対応する駒。威嚇ポケモンの一覧とかなり睨めっこしたがこいつが一番まともだった。岩封込みでギリパオジアンにも対抗できてる。
イメージより強くてかなり出すことができた。
テクりのスカーフ挑発で2戦も拾った。ナイス。
・ウガツホムラ
haS鉢巻
コライパオ対策。
小学生みたいな技構成。大憤激楽しい。
なんか勝てなかった。カバルドンがあんまりよくなくてカバルドン貫通してくるコライにかなり負けたのが最大の反省。
それ以外は今でも結構良かったと思えるんだけど、ウーン、、、
【雑記】活用しているWebサイト等まとめ【ポケモンSV ダブルバトル】

情報収集
海外公式大会で使用された構築が大会ごとにまとめられています。検索機能も充実していて、非常に便利です。
欠点(?)は海外かつ公式の大会のみしかまとめられていないことと、レンタルコードや選手のSNSのリンクが乗っていないこと。来月からの海外公式大会はレギュJではなく、レギュHで行うようなのでしばらく出番はないかなと思いますが、世界的な流行を調べるのには最も有用なサイトです。
こちらも海外公式大会の使用構築がまとめられているサイトです。大会中ラウンド毎にリアルタイム更新が行われる点や各プレイヤーのマッチアップが見られる点、ジュニアシニアの構築も見られる点がTop Cut Eplorerの方にはない点ですが、検索機能やUIをはじめ様々な面でTop Cut Explorerの方が有用なのは間違いないので基本あちらで十分です。
Vicrtory Roadは海外の非公式(?)団体です。日本でいうリバティノートみたいなものと思ってもらっていいと思います。団体名と同じVictory Road(VR)というオンライン大会は世界的な強豪プレイヤーも多数参加することもあり、非公式大会では最もレベルの高い大会で環境に及ぼす影響も大きいです。記事を遡ると最近の大会の結果が見られる(Teams, results and all info~と書かれている記事)と思います。
Twitterアカウントをフォローしておくのもおすすめです。
海外の小中規模の非公式大会の結果が見られます。ルールの始まりたてとかは海外公式大会がないのでここで情報収集することも。ただなるべく参加人数が多い大会に絞って探したとしても、参加プレイヤーのレベル的に構築の強さに信憑性がないことが多いので叩き台探しくらいのテンションで利用しています。
ランクマと国内公式大会の上位構築を一覧化してくれています。プレイヤーのSNSリンクが乗ってるのも嬉しいです。
海外大会も含む上位構築のまとめや使用率の高いポケモンの個別ページもあるので、情報がなんでも乗ってるサイトというとここになります。ポケモンの個別解説のページには叩き台になる育成論もあるので、調整を考えたいけど基準がわからないみたいな人にも良いサイトかなと思います。
自分は他のサイトの組み合わせで情報収集しているので実際にはあまり利用してないのですが、初中級者の方にはまずオススメしたいサイトなので載せています。
特にポケモンの使用率データを見るのに利用しています。ポケモンHOMEよりアクセスのしやすさやUIの面でありがたいです。技や持ち物採用率は上位帯のものと乖離する場合がある点に注意が必要ですが、日頃から覗くだけでもポケモンに対する知識が深まると思います。構築を考える際に「倒したポケモン」「倒されたポケモン」の項目を参考にすることもあります。
最近実装された素早さライン早見表も非常に便利で、素早さ調整の際にはよく利用しています。
シングルの構築まとめサイト。シングルのアイデアを取り入れることもたまにあるので良くアクセスしています。それに単純にシングルの記事は面白い。
ダブルでもこういうサイトがあって、多くの記事がリンクされるのが理想なんでしょうね。
ダメージ計算
※僕が基本的にPCでダメージ計算を行っているため、ブラウザ版のみの紹介になります。
最近リリースされた計算ツールです。ダメージ計算に詳しい方が対戦勢目線で作られたこともあって非常に使いやすく、履歴管理など気の利いた機能も複数あります。ややUIに不満がありますが、今後もブラッシュアップしていくようなのでメインで利用しているサイトです。
UIが最も良く、使いやすいと思います。ブラウザでパっと計算したい時はかなりオススメです。
数値を自分で入力する形式のダメージ計算ツールです。実数値の知らないポケモンのダメージ計算をする時はいちいちそれを調べる必要がありますが、だからこそ数値を覚える機会や数値に対する意識を伸ばす機会になるので、もっと強くなりたい人におすすめします。
その他
ポケモン別のデータを調べるならここ一択。新しい構築を作るときは欠かせません。タイプや技での条件付き検索も活用しています。
このサイトでポケモンについて色々調べることが新しい型や構築を開拓する力になると僕は思っています。
ブラウザでの対戦サイト。存在自体が長年物議を醸しているサイトなので利用は個人の責任と思想の下でお願いします。(載せるべきか迷いましたが、敢えて隠すのもどうかということで載せています。ですのでこれをきっかけに議論を起こすのは本当にやめてくださいね。マジで。)
ポケモンに関係ないツールですが、考察や構築、対戦記録をメモするときに利用しています。
チャンネル登録どうぞよろしくお願いします。この記事の通り色々考えてポケモンやってるので発信する情報の信憑性には自信があります。
以上のように僕は様々なツールに助けられながらポケモンをしてますが、知識、構築作り、プレイングの何においても上達の近道は何より他人との繋がりにあると思っています。可能なら実力の近い知り合いと日頃からポケモンの話をするのが一番良いです。この記事を身近な人に紹介するところから始めてみましょう!w
【SVダブル レギュI】黒ザマイーユイ【PJCS2025ライブ大会使用】

PJCS2025ライブ大会3勝2敗 TOP24
雑メモ
・構築経緯
黒ザマミラーで差をつけるためにイーユイ採用の形で組めないかという案からスタート。ありがちな取り巻き+レギュGでの知見から黒ザマイーユイに加え、パオジアンモロバレル@1を採用した形で5月末頃から使用していた。こんな形。

襷黒バドの安定性を信頼していたため、襷黒を使いたく、逆に珠パオは行動保証がない点が信用できなかったのでカタストロフィチョッキパオジアンで行動保証と削りの両方を持たせるのがアイデア。くろたま山はこれで出場し5勝3敗とまずまず。
しかし信用していた襷黒バドが環境全体の耐久ラインが伸びてくるにつれて徐々に信用不可ポケモンに。黒バドを珠にするのはイーユイと合わせると過剰かなと思っていたが、襷黒バドでゴテラを切って無理矢理打点を伸ばしているシーンも多かったので、むしろ珠でちょうど良いくらいであると思い至った。また黒ザマ構築の構造上テラをかなり譲りやすいので、そこで珠黒馬の行動保証は十分に取れているという気付きもあった。以上より黒バドを珠にしつつ、パオジアンに襷を譲る形に。チョッキパオジアンは面白アイデアだったので少し残念だったが、白バドを封殺するパオジアンの挑発にも興味があったのでちょうど良かった。
改めて回してみると対ミライが安定しない問題が気になり始めた。アイスピパオ+モロバレルでどうかとは思っていたが、良くて五分くらいで、エルフーン採用を始めとしたミライ構築の多様化には対応できていなかった。
というか対黒も有利だけどそんなに圧倒的じゃなく、黒バドイーユイがまとめて先制技の脅威に晒されやすい点で案外シビアな立ち回りを要求されることがそこそこあった。
そこでモロバレル→イエッサンの変更を加える。これで対黒バドには明確に有利、ミライにも有利とまでは言わずともかなり戦いやすくなった感触があった。
この時点で黒バドザマイーユイイエッサンまで確定。パオジアンは準確定だが、変えても問題なさそうな枠。そして@1が自由枠という形になった。
メジャーな2構築は抑えられたところで次に気になったのが対晴れ。ゴツメモロバレルで無理やり誤魔化しを利かせていたところなのでイエッサン採用からはめっきり勝てなくなってしまった。水テラザマゼンタ込みでも全然勝てないので最優先課題となる。対晴れの襷カミのハードルは高く、色々思案しても"上から殴れるようにする"以外の選択肢が思いつかなかったので仕方なくトルネロスを採用。トルネ水ザマ→黒バドの流れで結構勝ててそうな顔をしていた。
ラスト1枠は対オーガを意識しつつ、イエッサンが出しにくいパターンのサポート枠ということで水ポン(アーニャ案)。
この6体でかなりしっくりきたので再度回したところトルネロスが対晴れ以外で微妙すぎたので、汎用性を意識してハバタクカミに変更。特にイーユイイエッサンが出す相手を選ぶポケモンなので、同様の性質を持つトルネロス採用は無理があった。対晴れが明確に不利になってしまったが抗えないほどではなく、黒バドイエッサンザマ@1選出に困りがちだった対ミライにおいても襷ハバカミなら活躍しやすいためちょうど良い塩梅になった。水ポンはまあ悪くなかったので据え置き。
↑登録日の夕方の考察がここで時間切れ。あまり手順を詰められていない対面も多いが黒ザマパワーでなんとかならんかな、、、という気持ちで挑んだ。

・個体
黒バド
→S210まで落としてH189まで振った。黒バド対面に余裕がありそうだったので勇気の選択。
ザマ
→おまけのS162。あとは普通。
イーユイ
→C振り切り。黒バドを珠ダメ+オバヒで落としに行くシーンが多いため。
カタストロフィの感触が良かったので採用。災い珠ビットと合わせたリーチが凄まじい。代わりに何抜くか迷ったがアーニャさんのアドバイスでバクア抜きに。多分それで正解。
イエッサン
→バトンは暇になった時に最もバリューの出る技。黒バド対面でもミライ対面でもなるべく決められるようにする。サイコシードだと黒ザマ対面でサイキネ+ボディプ耐えるのもナイス。
ハバタクカミ
→挑発は必須。
水ポン
→HB寄せ。ウィップとウドホで迷ってたが、ディンラッシャに当たったのでガチでウィップで良かった。あぶね〜。
・きつい
追い風(トルネ黒ザマ、エルフミライ、トドツキオーガ、ワタッコグラードン等)
スカーフウーラ
・反省
キヌガワさん戦はめちゃきつ構築に加え、1ターン目から鋭い読みを通されて即負け。キヌガワさんが思い切った読みをするタイプのプレイヤーなのは知っていたので人読みをかけてもよかったなと思った。ライブ大会結構出てるはずなのに成長せず。
"アレ"戦は途中までの試合運びは良かったけどプレミがあった。詰めなのに気付けなかった上に、考えるのが簡単な方に足を突っ込んだら、Sの読み違いもあって死路に入ってしまった。下手っぴ!
勝ち試合は割と想定通りに勝てたと思う。久々にディンラッシャと当たったけれど適切に対処ができたのが一番手応えあった試合かな。継続的に取り組んでいる経験が活きたと思う。
世界に向けて頑張ります。 世界大会は出ないことになりました、すみません!理由は色々ありますが、ひとまずのんびりと続けていこうとは思っています。